中央大学学員会東京江東区支部
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こちらのベージでは、江東区支部会員の皆様に中央大学や江東区の思い出を語って頂く予定です。その他にも卒業後の活動等についても話して頂きたいと思います。

18.2.19掲載 鈴木正子さんの記事が毎日新聞に掲載されました

17.5.12掲載 スポーツ吹き矢で健康管理

17.5.6掲載 私の健康法(根上茂三)

17.5.2掲載 学員間の連帯で母校の躍進を(中村浩紹)

鈴木正子さんの記事が毎日新聞に掲載されました

先日、中国の黄山に行った。世界遺産の自然の絶景にもまして、整備された石段が続く中、石造りのゴミ箱があるが、途中チリ一つ落ちていない。ロープウェーの他に道路はなく、ホテルの食材からシーツに至るまで荷物は人力であげる。すべて環境保護のためだという。私は40年以上前、富士山に登ったが、石ころと空き缶が目にとまり、遠くから見る山で、また来ようと思う山ではなかった。
ここ数年、若い登山家が中心になって、クリーン登山を行っているようだが、ゴミを持ち込まない、持ち帰るのが当たり前だ。日本の象徴たる「フジヤマ」は、古来歌に詠まれ、絵に描かれたあこがれの山だ。その山がゴミのために、世界遺産になれないとは全く情けない。モラルの問題である。
人間も遠くから見える外見だけではない、足元(中身)も美しく、清潔でなければならないと、山に教えられたような気がした。
(1/19付 毎日新聞)

スポーツ吹き矢で健康管理

私はゴルフやジョギングなど比較的緩やかな運動もドクターストップになっていました(呼吸器疾患)。主治医からはゆっくり歩くことが一番とのアドバイスを受け、家内と一緒の散歩や、ゴルフ練習場で一人マイペースの打ち込みなど、自分なりのささやかな運動をしていました。
昨年10月、夢の島総合体育館で行われた「スポーツ吹矢大会」を見学、体験コーナーで公認指導員の言われるままに矢を吹きました。無心での吹矢がことのほか好成績、指導員の方から「健康にとても良いので継続されたら」とのご指導もあり早速吹矢協会の会員になりました。
吹矢の基本は複式呼吸で、健康、ストレス解消、ダイエットに効果ありと評判になっています。多くの会員から、複式呼吸を続けることによって喘息や気管支炎が良くなった、正しい姿勢での複式呼吸で腰痛が解消した、吹矢と食事療法との併用で減量に成功、血糖値が下がった等々の感想が寄せられています。また、吹矢は礼を重んじ、ゆっくりリズムで呼吸と姿勢を正し、自分の内面を見つめることのできるスポーツとして若者や女性にも人気が出ています。



私も若干高かった上の血圧150が130と20も改善、小さな奇跡が起きました。主治医から「130を維持できるといいですね」という励ましの言葉で、この奇跡を現実のものとすべく毎日自宅で練習をしています。
私が会員になって最初の先生(公認指導員)がなんと中央大学の先輩、基本練習の合間に大学時代の昔話や白門江東の話をしたりして、緊張感も和らぎ大変楽しい時間を過ごすことができました。鹿島先輩に感謝です。
スポーツ吹矢は現在全国163支部(東京37)、区内では「江東レッドアロー支部(24名)」が活動しています。現在、毎日曜日の午後6時半より2時間ほど練習に参加しています。練習の合間、会員の皆さんとの会話は、転勤の多いサラリーマン生活しか知らなかった私にとって大変に新鮮で楽しい時間です。主治医からもお墨付きをもらっているので、「スポーツ吹矢というよりは健康吹矢」という考え方のもと、生涯スポーツとして続けていくつもりです。
私たちの支部では先日、江東パルシティ祭で体験教室を開催しました。嬉しいことに子供さんから大人まで大変多くの方が体験され面白いとの評価、確実に吹矢ファンが増えてきています。皆さんもスポーツ吹矢を始めてみませんか。

吹矢に関心のある方はこちらにどうぞ
日本スポーツ吹矢協会東京本部 TEL03−3538−5837
吹矢協会HP http://www.fukiya.net/
副支部長 山口 浩

私の健康法
〜大根おろしと納豆の効用〜

私は50才前後のころ、季節の変わり目には必ずといって良いほど風邪から微熱の状態が続いていました。また55才の時、胃の調子が悪く築地ガンセンターでの胃カメラ検査でポリープが見つかったのです。幸いにも良性でホッとしましたが、健康に気を遣うようになりました。
その後、妻が友達より、胃腸の悪い人は「大根おろし(輪切り5〜6センチで充分)と納豆」を毎朝食べると胃潰瘍でも良くなるという話を聞いてきたのです。それからは「大根おろしと納豆」が朝の定食となり体は順調に回復、血圧も110と70で安定、健康診断では常にAランクです。私は中大卒業後53年になりますが、体重も洋服のサイズも当時の体型を維持しています。人間は健康が第一とつくづく感じております。妻に感謝です。
大根おろしを自分で作っていると、大根が季節や種類によってその柔らかさと堅さに違いのあることがよく分るようになってきました。大根には体内の毒素を中和して消化を助ける働きがあり、胃で消化された栄養分が内臓器官に送られ健康を維持しているのです。
考えてみると、大根という野菜は食べ方も色々で、姿、形、色を変えて食卓を飾っています。大根おろしとして新雪を想わせたり、刺身のツマとなったり、味噌汁の具や煮物としてオデンになったり、漬物として黄色く萎びた形で食卓にのったり、カレーライスには色、形を変えた福神漬として登場し、これらもみんな胃腸を助けています。
私は友人に健康になるには毎朝「大根おろしと納豆」を食べることを勧めますと、何だ「大根おろしと納豆」かと皆笑いますが、友人が健康で働けることは最高に幸福ではないかと思っております。最近、鴇田幹事長も「大根おろしと納豆」を毎朝食べていると体の調子がとても良いと言っておりました。
夜の会合の多い方、お酒と付き合いの多い方は夜も大根おろしを食べると胃の調子が順調になってきますよ。遅れましたが、納豆は牛肉の成分と同じで栄養素の高いものです。
みなさんも「大根おろしと納豆」をお試し下さい。私のお勧めです。

副支部長 根上茂三

学員間の連帯で母校の躍進を

私たちの江東区は、江戸開府以来庶民の町として発展してきましたが、残念ながら関東大震災と第二次世界大戦の2度にわたり、灰塵に帰した地域でありました。
幸いにして、区の西側は隅田川、東側は荒川、南側は東京湾に接し、区内には開削された運河が縦横に数多く残されております。この恵まれた水辺を利用して、水彩都市としての景観整備が進められており、これらの取組みには多くの学員が参画しております。
また、南に開ける臨海部には、宇宙科学未来館、国際大学村、テレコムセンター、国際流通センターなど21世紀を拓く若い英知と情報発信基地の集まる国際都市づくりが進められ、今もなお発展を続ける地域でもあります。
辰巳国際プール場では、母校水泳部の選手たちが目覚しい成績を挙げ、夢の島競技場ではアメリカンフットボール部が昨年の関東秋季リーグ戦Bブロックを制覇しました。
区内には、1500余人の学員が在住在勤しております。当支部では東京23区の16番目の支部として、先輩諸支部との連携を密にしながら地道な活動を通じて会員の増強を図り、地域学員間の親睦と連帯の絆を強め、21世紀をリードする母校の躍進のために一層の努力と貢献をいたすべく決意しております。

支部長 中村浩紹

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